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蔵王の森から

四季折々に表情を変える蔵王の雄大な眺めにちなみ、蔵王の森工場という名称になりました。

私たちが蔵王を選んだ理由 蔵王の森工場

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川田勘四郎先生の四季折々の蔵王情報
2011.06
蔵王のお釜に咲き誇るイワカガミ

積雪の多かった蔵王の早春は冷え冷えとした日々が多く、植物の芽吹きは身を震わせながらの息吹と感じられます。この季節の遅れはおおよそ一週間から10日間くらいと観察しております。蔵王は高山植物の種類も多く、6月は毎日見ても飽きないくらい次から次へと開花していきます。中旬頃になりますと、足の踏み場の無いくらいびっしりとイワカガミの群生が咲き誇ります。また蔵王山頂駅から20分くらい歩くと、三宝荒神山(1703m)に辿り着きます。そこにはハクサンシャクナゲやサラサドウタン・紅サラサドウタンが見事に咲きます。とくに今年のハクサンシャクナゲは蕾がいっぱい付いていました。
蔵王は東日本大震災の自粛から、ようやく賑わいが戻ってきました。
積雪の多い急斜面は亀裂にご注意ください。

201106_1
ハクサンシャクナゲ
201106_2
紅サラサドウタン