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四季折々に表情を変える蔵王の雄大な眺めにちなみ、蔵王の森工場という名称になりました。

私たちが蔵王を選んだ理由 蔵王の森工場

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川田勘四郎先生の四季折々の蔵王情報
2015.10
蔵王温泉の秋

 蔵王湖の火山性微動は落ち着いた様子で、9月のシルバーウイークは最近にはなく賑わっていました。温泉街で「カランコロン」と下駄を鳴らす湯治客の行き交う姿には、懐かしい風情を感じます。また、今年の紅葉は例年より1週間ぐらい早く色づき、10月になると蔵王中腹の蔵王中央高原やイロハ沼付近・坊平高原の色づきが早まってきます。ナナカマドやブナの実が熟れ始めると、虫や鳥・動物達も冬を越す準備に忙しく動き回ります。それぞれの昆虫や動物が越冬の創意工夫を凝らしながら生きています。この度はチョッキリムシを紹介します。

ナナカマドの実

ナナカマドの実
秋も深まると葉も実も真に赤色づく

ドングリとチョッキリ虫の産卵

ドングリとチョッキリ虫の産卵
ドングリに穴をあけ産卵しチョッキリ虫が枝をクチパシで
切り地中に落とす。ドングリ内で幼虫になり土の中で越冬。

ブナの実

ブナの実
熊・動物の主食になる