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蔵王の森から

四季折々に表情を変える蔵王の雄大な眺めにちなみ、蔵王の森工場という名称になりました。

私たちが蔵王を選んだ理由 蔵王の森工場

川田 勘四郎先生の 四季折々の蔵王情報
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よくある質問
お客様からいただいたご質問の一部をご紹介いたします。
  • 「でん六豆」の商品名の由来は?

    創業者である「鈴木傳六(すずきでんろく)」は、日頃から「でんろくさん、でんろくさん」と呼ばれみんなに慕われていたので、創業者同様にお客様に親しまれるお菓子になるようにと、名前をそのままとっておなじみの緑色の豆菓子に付けました。
    「でん六豆」は語呂も良く緑の豆菓子にピッタリ馴染んだようで、おかげさまで昭和31年の発売以来皆様に長く愛されています。

  • 「でんちゃん」は何の動物ですか?

    弊社のマスコットキャラクター「でんちゃん」は、
    "小熊"をイメージして作られたものです。

  • 工場見学をしたいのですが。

    工場見学は、土・日・祝祭日・会社の指定休日を除き、蔵王の森工場で行っております。
    (本社工場は見学できません)
    工場見学は完全予約制となっております。
    当日の受付はお受けできませんので、遅くとも見学希望日の一週間前までにお問合わせください。
    なお、ご希望日がすでに予約で埋まっている場合はお受けできませんのでご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
    お申込みや詳細につきましては、蔵王の森工場 023-676-2710 までお願いいたします。
    受付時間は土・日・祝祭日・会社の指定休日を除く9:00〜17:00になります。

  • バタピーの原料産地を教えて下さい。

    中国山東省です。

  • 豆菓子に使っている落花生の産地を教えて下さい。

    時期により異なる場合もありますが、主にアメリカ産の小粒落花生を使用しています。

  • 甘納豆の豆の産地を教えて下さい。

    金時と小豆は北海道、白花(大白花芸豆)は中国、うぐいす(青えんどう)はイギリスまたはカナダです。

  • ふうき豆の豆の産地を教えて下さい。

    イギリスまたはカナダです。

  • チョコレート原料の産地を教えて下さい。

    カカオ豆は主に東南アジア(インドネシア・マレーシア等)・ガーナ、乳製品は主に、オーストラリア・ニュージーランド・北海道です。

  • チョコレートの表面が白くなっていますが、食べられますか?

    チョコレートに含まれているココアバターは28℃前後で溶け始め、さらに温度が高くなると分離してチョコレートの表面に浮き出てきます。これが冷えて固まると、表面が白く見えるブルーミングという現象が起きます。食べても害はありませんが、チョコレート本来のおいしさは失われています。

  • 賞味期限が過ぎてしまったものは、食べられますか?

    賞味期限は美味しく食べていただけるという期間です。余裕をもって設定していますので、期限を少し過ぎたくらいで食べられなくなるというわけではありません。しかし、保管状況によっては酸化していることも考えられますので、なるべく期間内にお召し上がりください。

  • 「不活性ガス」って何ですか?

    窒素ガスです。空気中の8割を占める安全性が高い物質です。落花生やフライしたあられ等は油脂分が多く、酸化しやすいという性質があり、これを防ぐため袋に窒素ガスを充填しています。

  • 脱酸素剤の袋が破れて、中身がこぼれていました。食べてしまったかもしれないのですが、大丈夫でしょうか?

    脱酸素剤は食品ではありませんが、誤って食べてしまった場合の安全性は確認されていますので、特別な処置は必要ありません。ご心配な場合は、医師にご相談ください。

  • 袋を開けたら、脱酸素剤が熱くなったのですが。

    空気中の酸素と反応し、熱くなる場合があります。一般的に、やけどをするほど高温になることはありません。

  • 還元麦芽糖水飴は麦芽から作られているのですか?

    麦芽ではなく、トウモロコシや馬鈴薯でんぷん等が原料です。

  • 納豆と甘納豆は同じですか?

    甘納豆は、金時豆や小豆を水煮した後、糖蜜に浸けて加熱したものです。納豆は、蒸した大豆を納豆菌で発酵させたものです。名前は似ていますが、違う食べ物です。

  • アソートの小袋の数にばらつきがあるのですが。

    全種類が均等に入っているわけではありません。嗜好調査などの結果をもとに、各小袋の配合割合を設定しています。

  • バターを使っていないのに、「バタピー」というのはなぜですか?

    生の落花生を油で揚げて味付けしたものを「バタピー」と呼んでいます。以前は、「バター」を使用していましたが、現在は使っておりません。しかし、一般名称として呼称はそのまま残っています。

  • バタピーが苦いような気がします。異常ではないでしょうか。

    落花生には、「アルギニン」という苦味を呈するアミノ酸が比較的多く含まれています。このため、食べた時に苦みを感じる場合があります。特に胚芽部分に多く含まれていると言われています。

  • 原料の落花生は、産地でどのように管理していますか?

    毎年3月に中国の工場および農家を集め栽培会議を開催しています。当社の栽培管理に基づく農薬の指定や使用および保管方法、栽培に関する注意事項を説明し、栽培管理表の記録を残すように指導しています。また弊社社員が定期的に現地に赴き、確認しています。

  • 落花生を栽培するときの水や土壌は、どのように管理していますか?

    落花生の畑は雨水に頼っており、灌漑設備がないため、水質分析は行っていません。
    工場で使用する水は水質分析を行っています。
    土壌については、毎年主な畑の重金属や有機溶剤等を分析しています。
    農薬に関しては収穫後の落花生の残留農薬を分析しています。
    いずれも、日本の基準に適合している事を確認しています。