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優先課題と行動目標

優先課題

「喜働」を通じ、社会の幸せを生み出す人・組織をつくる

でん六には「喜働」という言葉があります。働くことで生まれる喜びとやりがいは、商品を通じて社会に届き、たくさんの人の笑顔を生み出す力になるという考えを表したものです。その実現のため、公正・公平、安全・健康的な労働環境のもと、従業員一人ひとりが誇りと働きがいを感じる制度をつくるとともに、多様性ある組織づくりとイノベーションを生み出す人づくりを行っていきます。

重要行動目標
働きがいある組織づくりと人財育成 公正・公平な人事評価と機会の創出とともに、
技能継承・共有、グローバル人財の育成を図ります。

2030年までに働きがいを感じている従業員割合80%以上。

4 質の高い教育をみんなに

4.4 働きがいある人間らしい仕事や起業に必要な技術的・職業的スキルを向上させる。

8 働きがいも経済成長も

8.5 差別のない雇用および働きがいある人間らしい仕事、同一労働同一賃金を達成する。

10 人や国の不平等をなくそう

10.2 いかなる差別もなく、すべての人のエンパワーメントを促進する。

10.3 機会均等を確保し、成果の不平等を是正する。

行動目標
ダイバーシティの推進 女性活躍、外国籍社員採用を促進し、多様性ある創造性の高い環境をつくります。

2030年までに女性役職者比率を女性従業員比率と同一にする。

5 ジェンダー平等を実現しよう

5.1 すべての女性・女児に対する差別を撤廃する。

5.5 女性参画やリーダーシップの機会を確保する。

5.b 女性のエンパワーメント促進のため、ICTをはじめとする技術の活用を強化する。

5.c 女性のエンパワーメントのための適正な政策や法規を導入・強化する。

健康経営・倫理経営の推進 健康・栄養に資する商品を提供する企業として、社員の健康と企業の健全性を高めます。

2030年までに生活習慣病リスクの低下を目指す。

(健康診断有初見率 血圧25%未満・血中脂質40%未満・血糖20%未満)

3 すべての人に健康と福祉を

3.d 健康リスクの早期警告、リスク緩和・管理能力を強化する。

16 平和と公正をすべての人に

16.5 汚職や贈賄を大幅に減少させる。

16.b 持続可能な開発のための非差別的な法規や政策を推進し、実施する。

アクションアイディア

ACTION IDEA!

社内外との交流を行う「オープンラボ」を開設。
多様な共創が従業員のスキルとモチベーションを高め、
でん六の成長エンジンに。

会議イラスト

「ピーナッツ留学」制度の導入

国内外の大学への留学、他企業との交流制度を導入。それを通じて多様な経験と知識を身につけた人財を育成する。

ICTを活用した職場環境の整備

業務・生産現場における情報や技術をデジタル化し、それをつなぐことによって、従業員一人ひとりが持つ能力や個々のライフスタイルに応じて多様な働き方ができる環境を作る。

託児所・学童施設の開設

会社・工場敷地内に、従業員はもちろん地域の方々も利用できる託児所や学童施設を開設。子育て世代の社員の活躍と地域の活性化に貢献する。

「働きがいのある組織づくりと人財育成」についての取り組み事例

2020年4月、賃金体系を改善し同一労働同一賃金を達成

社員

でん六では「労使一体の経営」という考え方のもと、早くから社員持株制度を導入するなど働きがいのある環境づくりに努めてきました。
そういった取り組みを従業員全体に広げ2020年4月、パート社員の賃金体系を見直し、同一労働同一賃金を達成しています。また、パート社員への家族手当の支給も実施しています。

生産タイムシフト見直しなど生産効率化への取り組み

でん六の工場では、3つの時間帯に分けた勤務体系を採用し、その勤務グループが協力しながらさまざまな生産効率化の取り組みを行っています。
例えば、「蔵王の森工場 豆菓子工場」では次工程グループの業務準備を実施する体制を組むことで、生産効率化による出来高アップを実現しました。そのほかにも、目標管理や受発注ルールの徹底による作業効率の向上、時間外労働の緩和に全社で取り組んでいます。

工場従業員の「多能工」化による作業スキル向上と休日出勤の削減

でん六製造部門では、従業員の「多能工」化に取り組んでいます。多能工とは、一人でさまざまな工程を遂行できる作業者のこと。
マルチスキルを身につけることにより全体がスキルアップ、日々の生産効率を上がり生産目標達成のための休日出勤の削減が実現しています。

「ダイバーシティの推進」についての取り組み事例

子育てサポート企業認定「くるみん」マークの取得

くるみんマーク

「くるみん」とは、厚生労働省による子育てサポート企業を認定する制度。認定には、男性の子育て参加の措置を実施、女性の育児休業取得維持促進、年次有給休暇の取得の促進、若年者に対するインターンシップを年平均10人以上継続実施といった目標に対し、行動計画の策定とその達成が求められます。でん六では、2017年8月に認定を取得しました。

機械化・作業自動化による従業員の負担軽減

でん六では、機械化による従業員の作業負担の軽減に取り組んでいます。例えば、1985年には企業間オンライン受発注システム「EOS」を導入。FAXや電話が中心となっていた旧来の発注の割合を減らし、作業負荷の軽減とともに間違い防止・受注時間の短縮を実現しました。
また2002年には自動倉庫機能を持つ「蔵王の森新物流センター」が稼働。生産・出荷までをより正確に、スピーディーに行うことが可能となりました。そして2019年には「バタピー」生産工程にピーナッツの自動選別機を導入しています。これからも継続的に、さまざまな取り組みを進めていきます。

健康経営・倫理経営の推進

社員の健康促進につながる活動

コラボウォーキングの様子

山形県上山市との合同
企画「でん六×クアオルト コラボウォーキング」の様子

でん六では社員の健康促進につながる活動を積極的に行っています。その一例として、各職場で朝礼前に欠かさず、ラジオ体操を実施しています(現在はコロナ禍により休止中)。
また、制度や啓発活動でも社員を支援しており、従来から奨励されていた自転車・徒歩通勤の手当を2006年より増額、2010年からは禁煙啓発活動をスタートしました。2018年からは、産業医による社内でのインフルエンザ予防接種(費用を一部会社負担)も行っています。

そのほか、地域との連携による活動も行っています。山形県上山市との合同企画「でん六×クアオルト コラボウォーキング」を2012年より毎年開催(2020年はコロナ禍により見送り)、山形・市民交流会が主催する「山形やまがた10kmウオーキング」へも社員が参加しています。

事業継続と従業員支援に対応した「BCP」を策定

「BCP」とは事業継続計画(Business Continuity Plan)のこと。でん六では東日本大震災の翌年2012年より、災害など不測の事態においても事業への影響を最低限に抑え、いち早く事業再開をするためのBCPを策定しています。2020年には、全従業員の一斉安否確認システムも導入しました。
また、有事の緊急管理体制移行をスムーズに実行できるように、定期的な緊急対策本部設置訓練・安否確認訓練を実施しています。併せて、各工場・各営業拠点における災害対応備品の備蓄・管理も実施しています。