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山形・金山町産落花生 ビーナッツ
医学博士 井上浩義教授の知っトク!ピーナッツパワー Cook de ピーナッツ編
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蔵王の森から

四季折々に表情を変える蔵王の雄大な眺めにちなみ、蔵王の森工場という名称になりました。

私たちが蔵王を選んだ理由 蔵王の森工場 工場見学予約状況

川田 勘四郎先生の 四季折々の蔵王情報
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優先課題と行動目標

優先課題

地域の持続可能性に貢献する

でん六は山形の地に根を張った企業として、山形、そして東北の地域・文化の振興に尽力してきました。eコマースなどを通じてボーダレスな社会となった今、でん六は、地域を原料調達、生産、販売などを展開するエリアとして広く位置づけ、グローバルな視野で貢献していきます。特に、食に関わるサステナブル調達を通じて、地域の環境・人権・労働問題の解決に貢献していきます。

重要行動目標
食を通じた地域への貢献 原料調達、生産、販売など、事業活動に関わる地域の農業・文化などの振興・発展に
貢献します。

2030年までに山形県産落花生を使用した商品を企画し、年間10トンの使用を目指す。

2 飢餓をゼロに

2.3 生産資材、知的財産等への平等なアクセスを確保し、小規模食糧生産者の生産性と所得を倍増させる。

2.4 持続可能で生産性の高い食糧生産システムを確保し、生態系保全や災害等への適応能力の向上、土壌の質の漸進的改良を促す。

4 質の高い教育をみんなに

4.4 働きがいある人間らしい仕事や起業に必要な技術的・職業的スキルを向上させる。

11 住み続けられるまちづくりを

11.a 都市部、都市周辺部、農村部間の良好なつながりを支援する。

行動目標
サステナブル調達の推進 環境・人権・労働に配慮した、原料の調達を行います。

国際認証原料を2023年までに使用開始。

2030年までにカカオ・パーム油を100%持続可能な原料とする。

8 働きがいも 経済成長も

8.7 強制労働、現代奴隷制、人身売買を根絶し、あらゆる児童労働を撲滅する。

12 つくる責任 つかう責任

12.7 国内の政策や優先事項に従って、持続可能な調達を促進する。

14 海の豊かさを守ろう

14.4 乱獲や違法な漁獲を規制し、水産資源を持続的生産量のレベルまで回復させる。

14.7 漁業、水産養殖を通じた海洋資源の持続可能な利用による経済的利益を増加させる。

15 陸の豊かさも守ろう

15.1 生態系サービスの保全、回復、持続可能な利用を確保する。

15.2 森林の持続可能な管理を促進し、森林破壊を阻止し、植林と森林再生を大幅に増加させる。

地域の自然・環境の保全 蔵王の森工場を中心とした、生産エリアの自然と環境を保護します。

蔵王の森工場の水源地域の森に2023年までに「でん六の森」を創る。

6 安全な水とトイレを世界中に

6.6 水関連生態系の保護・回復を行う。

6.b 水と衛生分野の管理向上への地域コミュニティの参加を支援・強化する。

15 陸の豊かさを守ろう

15.1 生態系サービスの保全、回復、持続可能な利用を確保する。

15.2 森林の持続可能な管理を促進し、森林破壊を阻止し、植林と森林再生を大幅に増加させる。

アクションアイディア

ACTION IDEA!

土壌を肥沃にするピーナッツを耕作放棄地や連作障害地に植えて畑を再生。
また、その活動をグリーンツーリズム化して地方創生も。

グリーンツーリズム化イラスト

山形産品/地産地消商品の積極的な開発

山形・東北の魅力がアピールできる商品を積極的に開発。その商品を通じて地元農業や産業の促進も図る。

国際認証を取得した原材料の利用促進

商品の原材料、またパッケージ等の資材においても自然環境や労働者の人権に配慮されていることが国際的に認証されたものを用い、サステナブルな事業展開を行う。

「でん六 蔵王の森ガーデン」の造成

蔵王の森工場近隣の自然を保護するとともに、地域住民の憩いの場となる拠点を造成。工場見学や蔵王についての環境教育の場として活用する。

「食を通じた地域への貢献」についての取り組み事例

山形・金山町を落花生の新産地に「ビーナッツ」プロジェクト

金山町落花生畑の様子 金山町落花生畑の様子

金山町落花生畑の
様子

でん六では2018年、山形・金山町および寒冷地での農産物試験栽培を研究する山形大学東北創生研究所と「地域農業振興協定」を締結、金山町を落花生の新産地として支援し、「ビーナッツ-BEAUTIFUL PEANUT」と名付けて地域の新たな特産品とすべく農業振興に努めています。
雪解け水のミネラルを蓄えた肥沃な土壌で美しく、おいしく育つ「ビーナッツ-BEAUTIFUL PEANUT」を、でん六では「ビーナッツ」として素焼き、揚げ塩の2種を商品化しています。これらは金山町のふるさと納税返礼品にもなっています。

落花生を通じた子どもたちとのコミュニケーションと支援活動

子どもとの落花生収穫祭の様子 子どもとの落花生収穫祭の様子

子どもとの落花生
収穫祭の様子

でん六は節分を通じ子どもたちに伝統文化を伝えていくことを大切にし、マスコットキャラクター「でんちゃん」の着ぐるみとともに、保育園・幼稚園での鬼退治節分祭も実施しています。
また、「蔵王の森工場」では毎年、敷地内の落花生畑で地域の幼稚園児と一緒に栽培した落花生を収穫する「落花生収穫祭」も開催しています。収穫祭当日はとれたての落花生をすぐにゆでて提供、この収穫祭で育てる喜び・食べる喜びを体験した園児が、のちにでん六に入社するというエピソードもあり、地域との強い絆を生み出す場となっています。
ほかにも2012年より、「あしなが育英会」を通じ東日本大震災による震災遺児支援プロジェクトへ寄付する活動を行っています。

地域の学生たちに就業体験の場を提供

でん六では、地域の学生たちのインターンシップを受け入れています。学校教育では学ぶことが難しい就業体験の場として、ビジネスマナーやコミュニケーション、地域社会の一員としての認識など、学生たちに社会人として自立する第一歩となる機会を提供。直近の過去5年間(2015~2019年)に、85名の学生を受け入れています。

山形の地域社会活性化を支援する「でん六財団」事業

2018年6月、山形県にて地域社会の活性化活動を行う団体、および社会貢献活動やそのほかの公益の増進を図る活動を行う団体などに対し、助成・支援を行う「でん六財団」を設立しました。1回あたり上限10万円、1年間の助成を原則に、学術・科学技術の振興、文化・芸術の振興、高齢者福祉の増進、児童・青少年の健全育成、公衆衛生の向上、社会教育の充実、スポーツの振興、事故・災害被害者支援、地域社会の活性化といった活動に対し、助成を実施しています。

山形のスポーツ・文化および教育活動への支援

花笠まつりに参加の様子

花笠まつりに参加の様子

でん六では、2001年より山形のJリーグチーム「モンテディオ山形」、2020年よりプロバスケットボールリーグ「Bリーグ」に参加する「パスラボ山形ワイヴァンズ」へのスポンサー事業を展開するほか、1993年より「でん六杯ミックスバドミントン大会」「バトミントンシニア杯」への協賛を行っています。

また、毎年「花笠まつり」において山車とイルミネーションアーチへの協賛や社員チームのパレード参加、2016年からは山形交響楽団「さくらんぼコンサート」への協賛、2017年より地方創生をテーマに山形新聞社が提唱する「1学級1新聞」への協賛金拠出など、文化・教育活動でも地域への貢献を継続しています。

「サステナブル調達の推進」についての取り組み事例

落花生の仕入れにおいて徹底した品質・安全管理を実施

でん六は、国による検査に合格し、さらに自社の管理基準に適合した落花生だけを使用しています。

> 安全・安心な落花生をお届けするために

「地域の自然・環境の保全」についての取り組み

「緑化推進運動功労者内閣総理大臣賞」など地域の緑化活動による受賞

創立以来、緑のある環境づくりに主眼を置き、工場の敷地内に花木を植栽し、心和む景観形成に努めてきたほか、排水処理リサイクルによる肥料づくりなどを推進してきたことが評価につながり、蔵王の森工場は、2000年「緑化推進運動功労者内閣総理大臣賞」を受賞しました。

そのほかにも、1999年「日本緑化センター会長奨励賞」、1998年「花のまちづくりコンクール農林水産大臣賞」を受賞するなど、花や緑による美しく潤いのある生活環境の創出、ピーナッツの皮や汚泥を肥料化し生産農家に提供するといった取り組みの先進性が評価を受けています。